第54回日本プロモーショナル・マーケティングショー2025にて「審査員特別賞」&「スゴ技部門 金賞」をW受賞!

ハンガーディスプレイ、カウンターディスプレイから大型のフロアーディスプレイまで、販売シーンに合った形態の提案を行っています。
段ボール製什器(POP)におすすめの利用シーン
「2021日本パッケージングコンテスト」において当社の作品が複数入賞!
「日本パッケージングコンテスト」は、包装におけるデザインからロジスティクスに至るまでのその年の最高峰と優秀群を決定するもので、今年度も当社が製作・考案に関わった作品が入賞いたしました。
適正包装賞
「高級カーナビゲーションシステムのパルプモールド包装」

従来の仕様は、緩衝材として段ボール製の資材が6種類使用されており、組み立て時間や、部材を置くスペースの確保が課題でした。部品点数と組み立て工数を削減するため、パルプモールドを採用しました。
特徴①積み重ねることが可能なため置場縮小、組み立て不要の簡易梱包が可能となりました。
特徴②緩衝設計の工夫で箱サイズを小さくし、出荷時のパレット積載数を96個から120個に増やすことができ、物流コストの削減を実現しました。
輸送包装部門賞
「シマオカロック」

もっと早く、誰でも簡単に魔法のようなロックができないか、という思いから「段ボールシートを折るだけでロックができる機構」を開発しました。
特徴①折るだけでロックができるため、糊貼りやテープ止め作業が不要で梱包作業の簡略化が可能になりました。
特徴②段ボールの使用量を削減することが可能なため、コストや環境面の効果も期待できます。
特徴③斜めリブ構造で高いクッション性能があります。連続する斜め構造によって、衝撃を分散できます。
組立方法はこちら⇒シマオカロック組立動画
POP・店頭販売包装部門賞
「めくって、はって デザイン変化什器」

特徴②磁力性のあるメタリー®シート貼りは、誰でも簡単に貼り替え作業が可能です。
特徴③使用しない時は薄く折りたたむことができ、隙間スペースに収納することが可能です。
特徴④オリジナル什器を季節のイベントごとに1から作製するのではなく、グラフィック面(メタリー®シート)のみの作製で良いため、年間通してコストダウンにつながります。
関連情報
日本パッケージングコンテストⅠ公益社団法人 日本包装技術協会
2017 日本パッケージングコンテスト受賞!!
受賞実績
「2018日本パッケージングコンテスト」において当社作品が入賞!
「日本パッケージングコンテスト」は、包装におけるデザインからロジスティクスに至るまでのその年の最高水準を決定するもので、今年度も当社が製作・考案に関わった作品が入賞いたしました。
なお、入賞作品は10月2日(火)~5日(金)に開催される「TOKYO PACK 2018」(於 東京ビッグサイト)特設コーナーで展示される予定です。
ダイナパックは今後も、技術力、デザイン力、マーケティング力、提案力、スピード力などに磨きをかけ、「人に、モノに、地球にやさしい」を合言葉にパッケージを通じて社会のあらゆるニーズに応えてまいります。
テクニカル包装賞
「薄皮ミニトマト『きぬこひめ』の輸送包装」

薄皮ミニトマト『きぬこひめ』を傷付けずに輸送するために、カゴメ株式会社様と共同開発しました。
『きぬこひめ』は一般のミニトマトよりも皮が薄いため、果実同士の接触や配送時の外部からの衝撃などにより裂果や傷が生じやすく配送が困難でした。
そこで、 果実同士の接触を防止するために区分けされたウレタンの緩衝トレーに果実を置き、 外部からの衝撃を吸収するために上下に緩衝シートを敷くことで、傷付けずに配送することに成功しました。 果実と緩衝シートの間には衛生面を考慮して防曇フィルムを配し、輸送振動による果実の動きを抑える外装段ボールの寸法設計をしました。
緩衝トレー、緩衝シート、防曇フィルムを組み合わせ、薄皮トマトの宅配便輸送においても品質を保持できる包装形態を確立しました。
(カゴメ株式会社様との共同出品)
パッケージデザイン賞
「軽トラ型什器」

販促イベントで使用していた軽トラックの代替として、軽トラ型段ボール製什器を開発しました。
大量陳列による商品アピールとともに、アイキャッチ効果があるため特にファミリーに興味を持って頂くことができました。運転席では子供が遊ぶことができSNSでの拡散も期待できます。
店舗で組み立てる方式を採用し、輸送コストを抑えることに成功しました。
軽トラックに比べ搬入が容易になったため、全国200箇所のスーパーで展開することができました。
工業包装部門賞
「ハンドル周辺部に触れずに固定できる段ボールパッド」

メッキ塗装などの表面加工を施した筒状の製品に傷が付かないように、周辺部に触れずに製品を固定できる段ボールパッドを開発しました。
製品内側の凹みを利用し固定することで、周辺部に触れることなく収納できるようになりました。 また、内径が同じであれば外形が異なっても共用でき、更に組んだパッドは積み重ねが可能で、資材保管スペースの削減にも貢献しました。
(株式会社LIXIL様との共同出品)
特許出願中
ダイナパック・グループができること
商品の販促アップに繋がる什器をご提案させていただきます。カウンターやレジ横、吊り下げタイプなど店舗やスペースによりいろいろなタイプを選べます。

ハンガーディスプレイ
吊り下げタイプの什器です。店頭の小さなスペースにも陳列できるため、場所を選ばず商品を陳列できます。

カウンターディスプレイ
カウンターやレジ横の、お客様の目にとまりやすいところに設置できる什器です。会計時に提示することにより、売上アップにつながります。
シェルフ・レディ・パッケージ
ワンアクションで開封でき、陳列トレーに変身します。物流・展示・販売・廃棄まで簡単にでき、作業効率がアップします。
STEP.1 つまみを引き出す

STEP.2 つまみを引き上げる

STEP.3 陳列用トレーに変身








野菜摂取量を簡単に測定できる「ベジチェック」をより多くの方に体験していただくことを目的に、体験件数の向上を目指した専用什器を開発しました。
測定のしやすさと直感的な操作性を重視し、モニターの位置や角度など細部にまでこだわった設計に加え、軽量でリサイクル可能な段ボール素材を採用することで、環境負荷を低減しました。試作と改良を重ねることで、初めての方でも迷わず使用できるユーザーフレンドリーな什器として、高い評価をいただきました。
3種類のデザインをデジタル印刷機で製作し、テストマーケティングを実施。その結果、最も集客効果の高かったデザインを採用し、量産を開始しました。
現在では全国で累計1,700万回以上の測定結果を記録するまでに成長しています。
今後も、健康意識を高める体験を広げるため、さらなる工夫と挑戦を続けてまいります。